01
会議Meeting
切り出す・割り込む / 賛成・同調する / 反対・異論を出す / 確認・質問する / 議論を整理する / 締める・次を決める
"Let's park this."
"That's a tough sell internally."
教科書には載っていない、会議室で飛び交う英語。
300フレーズ。
EigoMark Business 150
💬 会議で発言できない
金曜17時のZoom。上司が "Any thoughts?" と振ってきます。
頭の中にはある。日本語なら30秒で説明できる。
でも英語だと、"Well..." のあと5秒の沈黙。
結局 "I agree with Tanaka-san" で逃げてしまう。
✉️ 英文メールに毎回30分
月曜朝、クライアントへの催促メール。日本語なら3分で書けます。
Google翻訳、DeepL、ChatGPTの三段チェック。
気づいたら30分。それでも「失礼じゃないか」が消えない。
😞 英会話スクールで挫折
月4万円。週2回。半年で48万円。
"How was your weekend?" は答えられるようになりました。
でも月曜の会議では、相変わらず黙っています。
読める。聞き取れる。文法も問題ない。
でもSlackで外国人の同僚がジョークを飛ばしたとき、リアクション絵文字を押すことしかできない。
原因はシンプルです。
学校で10年かけて習ったのは「正しい英語」。
職場で必要なのは「速い英語」です。
"Would you be so kind as to..." なんて会議で言ったら、丁寧だなと思われる前に、話が長いなと思われます。
ネイティブが実際に使うのは "Can we..." "Let's..." "How about..."。
3語で済むフレーズを、10語かけて言っているのが今の状態です。
教科書から抜き出したフレーズではありません。外資系企業の会議やメールで、実際に使われている表現を記録して、場面ごとに整理しました。だから「これ、明日使える」が多いんです。
Vol.1「会議・プレゼン・メール・交渉・雑談」、Vol.2「本社対応・チームを動かす・数字・社内システム・火消し」の全10章構成。朝のメールを書くときはメールの章を開く。午後の会議の前は会議の章をチラ見する。最初から通読する必要はありません。
フレーズだけでなく、使う場面の説明がついています。
例:"Let's circle back on this."(これについては後でまた話しましょう)
→ 会議で議題を先送りにしたいとき。場面がわかるから、記憶に残ります。
場面別に章を並べて、必要なフレーズに最短で辿り着けるようにしています。
01
切り出す・割り込む / 賛成・同調する / 反対・異論を出す / 確認・質問する / 議論を整理する / 締める・次を決める
02
導入・つかみ / データ・根拠を見せる / 展開・つなぎ / 強調・主張する / 質疑応答 / 締め
03
書き出し・共有する / 依頼する / 催促・フォローアップ / 報告・アラートする / 返信する / 締めの一文
04
提案する / 条件を出す・守る / 譲歩する・歩み寄る / 断る・保留する / 合意する / 関係を保つ
05
声をかける・会話を始める / リアクションする / 共感・相づちを打つ / 話題を振る・広げる / 切り上げる / オンライン特有
06
状況を報告する / 承認・リソースを取りに行く / 日本市場の事情を説明する / 本社方針に異論を出す / クロスリージョンで連携する / タイムゾーン・非同期で働く
07
仕事を任せる / 進捗を追う / 方向修正する / フィードバックを渡す / 上にエスカレーションする / 外部に動いてもらう
08
予算を組む・取りに行く / コストを切り詰める / 実績を報告する / ズレを説明する / 見通しを語る / 投資対効果を示す
09
システム・ツールの話をする / 経費・購買を通す / 人事・制度を確認する / ITに助けを求める / ルール・手続きを確認/説明する / 社内をうまく泳ぐ
10
問題を報告する / 影響範囲を伝える / 原因を究明する / 謝罪・責任を取る / 再発防止を約束する / 関係を修復する
※ 実際のPDFページをそのまま表示しています(1冊150ページ/1ページに1フレーズ)
「"Let's circle back to this."を会議で使ったら普通に通じた。今までは"We can discuss this again later"みたいに長く言ってたけど、circle backのほうが自然だし短い。知ってれば3秒で済むのに知らないと15秒かかる表現が多い。通じると気分がいいから、次のミーティングまでにもう1個覚えておこうってなる。」
「"I'll loop in [name] on this."を覚えてからメールが早くなった。前は『この件について〇〇さんにも共有しますね』を英語でどう書くか毎回悩んでたけど、loop inで済む。こういう動詞の使い方は教科書に載ってない。音声はないので発音はGoogle翻訳で確認してる。そこは割り切ってる。」
「"I want to be mindful of everyone's time."を本社とのcallの冒頭で使ったら、ちょっと空気が変わった。日本語で言えば『皆さんのお時間もあるので手短に』くらいの意味なんだけど、こういう一言が出るかどうかで印象が違うんだと思う。中身は中級者向けで、英語のミーティングに月数回出る人ほど刺さるはず。」
中級者向けの内容です。目安はTOEIC 600〜900点、英語の会議に出たことがある「読めるけど話せない」段階の方。500点未満の方には少し難しめなので、まずは基礎単語と中学英文法を固めてから戻ってきていただくのがおすすめです。
今はPDFのみです。理由は、会議中にスマホやiPadで開けるようにしたかったからです。アプリだとログインが必要だったり通知が来たりして、会議中に開きづらい。PDFならKindleアプリ、GoodNotes、ブラウザなど何でも使えます。
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はい。PDF形式なので、スマホ・タブレット・PCのいずれでも読めます。会議中にスマホでさっと確認する使い方をしている方が多いです。
外資の会議室で毎週聞くのに、教科書には出ない英語。
Vol.1(150フレーズ)と Vol.2(150フレーズ)、それぞれ別シーンで完結します。