"Let's park this."

"That's a tough sell internally."

教科書には載っていない、会議室で飛び交う英語。
150フレーズ。

EigoMark Business 150

こんな経験、ありませんか?

💬 会議で発言できない

金曜17時のZoom。上司が "Any thoughts?" と振ってきます。
頭の中にはある。日本語なら30秒で説明できる。
でも英語だと、"Well..." のあと5秒の沈黙。
結局 "I agree with Tanaka-san" で逃げてしまう。

😞 英会話スクールで挫折

月4万円。週2回。半年で48万円。
"How was your weekend?" は答えられるようになりました。
でも月曜の会議では、相変わらず黙っています。

TOEIC 800点なのに、
なぜ会議で黙ってしまうのか

読める。聞き取れる。文法も問題ない。
でもSlackで外国人の同僚がジョークを飛ばしたとき、リアクション絵文字を押すことしかできない。

原因はシンプルです。
学校で10年かけて習ったのは「正しい英語」
職場で必要なのは「速い英語」です。

"Would you be so kind as to..." なんて会議で言ったら、丁寧だなと思われる前に、話が長いなと思われます。

ネイティブが実際に使うのは "Can we..." "Let's..." "How about..."

3語で済むフレーズを、10語かけて言っているのが今の状態です。

このフレーズ集が選ばれている3つの理由

01

実際のビジネスの現場から集めました

教科書から抜き出したフレーズではありません。外資系企業の会議やメールで、実際に使われている表現を記録して、場面ごとに整理しました。だから「これ、明日使える」が多いんです。

02

場面別だから、辞書のように使えます

「会議」「メール」「プレゼン」「交渉」「雑談」の5章構成。朝のメールを書くときはメールの章を開く。午後の会議の前は会議の章をチラ見する。最初から通読する必要はありません。

03

「いつ使うか」まで書いてあります

フレーズだけでなく、使う場面の説明がついています。
例:"Let's circle back on this."(これについては後でまた話しましょう)
→ 会議で議題を先送りにしたいとき。場面がわかるから、記憶に残ります。

中身を少しだけお見せします

会議パートのサンプルページ:#001 Let's take this offline.
Chapter 1 — 会議 / #001 "Let's take this offline."
プレゼンパートのサンプルページ:#031 I want to set the stage for today's discussion.
Chapter 2 — プレゼン / #031 "I want to set the stage for today's discussion."
メール&チャットパートのサンプルページ:#061 I wanted to loop you in on…
Chapter 3 — メール&チャット / #061 "I wanted to loop you in on…"
交渉パートのサンプルページ:#091 What if we explored…?
Chapter 4 — 交渉 / #091 "What if we explored…?"
雑談パートのサンプルページ:#121 How's your day going so far?
Chapter 5 — 雑談 / #121 "How's your day going so far?"
本社とやりとりするパートのサンプルページ:#151 Let me add some color on that.
Chapter 6 — 本社とやりとりする / #151 "Let me add some color on that."
人を動かすパートのサンプルページ:#181 I need you to own this.
Chapter 7 — 人を動かす / #181 "I need you to own this."
数字で語るパートのサンプルページ:#211 We need to carve out budget for this.
Chapter 8 — 数字で語る / #211 "We need to carve out budget for this."
社内を生き抜くパートのサンプルページ:#241 Can you dedupe the account list…
Chapter 9 — 社内を生き抜く / #241 "Can you dedupe the account list…"
火消しするパートのサンプルページ:#271 We've got a P1 on our hands.
Chapter 10 — 火消しする / #271 "We've got a P1 on our hands."

※ 実際のPDFページをそのまま表示しています(1冊150ページ/1ページに1フレーズ)

使っている方の声

SaaS企業・CS / 28歳

「"Let's circle back to this."を会議で使ったら普通に通じた。今までは"We can discuss this again later"みたいに長く言ってたけど、circle backのほうが自然だし短い。知ってれば3秒で済むのに知らないと15秒かかる表現が多い。通じると気分がいいから、次のミーティングまでにもう1個覚えておこうってなる。」

メーカー・海外調達 / 34歳

「"I'll loop in [name] on this."を覚えてからメールが早くなった。前は『この件について〇〇さんにも共有しますね』を英語でどう書くか毎回悩んでたけど、loop inで済む。こういう動詞の使い方は教科書に載ってない。音声はないので発音はGoogle翻訳で確認してる。そこは割り切ってる。」

日系メーカー・海外事業部 / 38歳

「"I want to be mindful of everyone's time."を本社とのcallの冒頭で使ったら、ちょっと空気が変わった。日本語で言えば『皆さんのお時間もあるので手短に』くらいの意味なんだけど、こういう一言が出るかどうかで印象が違うんだと思う。中身は中級者向けで、英語のミーティングに月数回出る人ほど刺さるはず。」

よくある質問

中級者向けの内容です。目安はTOEIC 600〜900点、英語の会議に出たことがある「読めるけど話せない」段階の方。500点未満の方には少し難しめなので、まずは基礎単語と中学英文法を固めてから戻ってきていただくのがおすすめです。

今はPDFのみです。理由は、会議中にスマホやiPadで開けるようにしたかったからです。アプリだとログインが必要だったり通知が来たりして、会議中に開きづらい。PDFならKindleアプリ、GoodNotes、ブラウザなど何でも使えます。

PDF商品のため返金は原則お受けしていません。

はい。PDF形式なので、スマホ・タブレット・PCのいずれでも読めます。会議中にスマホでさっと確認する使い方をしている方が多いです。

シリーズ全2巻、ご購入ください

外資の会議室で毎週聞くのに、教科書には出ない英語。
Vol.1(150フレーズ)と Vol.2(150フレーズ)、それぞれ別シーンで完結します。

EigoMark Business 150 Vol.1 表紙

Vol.1

EigoMark Business 150
Vol.1

会議 / プレゼン / メール / 交渉 / 雑談

¥1,980(税込)

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EigoMark Business 150 Vol.2 表紙

Vol.2

EigoMark Business 150
Vol.2

本社対応 / チーム / 数字 / 社内システム / 火消し

¥1,980(税込)

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