フレーズ・単語解説

「ballpark figure」の意味と使い方|概算を伝えるビジネス英語

見積もりや予算の話で「ざっくりした数字」を伝えたいとき、ネイティブがよく使うのが「ballpark figure」です。直訳は「球場の数字」ですが、ビジネスでは「概算」「おおよその数字」を意味します。

ballpark figure の意味

野球場(ballpark)のように「大きな範囲の中に収まる数字」というイメージから、正確ではないがおおよその見当をつけた数字を指します。ビジネスの初期段階で正確な数字が出せないときに非常に便利な表現です。

ビジネスシーンでの例文

会議で使う場合

“Can you give me a ballpark figure for the development costs?”
(開発コストのざっくりした見積もりを教えてもらえますか?)

交渉で使う場合

“As a ballpark figure, we are looking at around ,000 for the initial phase.”
(概算ですが、初期フェーズで約5万ドルを見込んでいます。)

類似表現

  • rough estimate — 大まかな見積もり
  • back-of-the-envelope calculation — 簡易計算
  • approximate figure — おおよその数字(ややフォーマル)

まとめ

予算会議や見積もり依頼の場面で「ballpark figure」が使えると、一気にこなれた印象になります。正確な数字がまだ出せないときに、自信を持って使ってみてください。

ABOUT ME
記事URLをコピーしました